GAMA2004グランプリ(2004年)
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もりきこのオリジナル作品

もりきこのCDは、全国CDショップ及び各ライヴ会場にて発売中。インターネットで購入・試聴も出来ます。
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【配信会社一覧】
レコチョク、iTunes JP、 Napster、HearJapan、Mora、Mora Win、ビッグローブ、エニーミュージック、HMV (ATRAC3)、Yahoo!、ジャストシステム、au box、Music Ocean、Music Ocean、FLET'S、MSN ミュージック、Olio music、 MySound、HMV (WMA)、USEN OnGen、リッスンジャパン、レコミュニ、mixi music、KINGBEAT、iTunes Plus フラグ

発売元:ニュートラックス・インク 販売元:BounDEE by SSNW
  4th Mini Album
「愛とは永遠にワンダフル」


YYCF-131
\1,500 (TAX IN)
Release Date:2015/11/11

収録曲
1、愛とは永遠にワンダフル
2、首都高1号羽田線
3、そらからみてる
4、クラゲライフ
5、愛をありがとう


2年7か月ぶり、満を持してリリースされた通算10枚目となる愛をテーマにした渾身のミニアルバム。
普遍的な恋愛のカタチを四季と共に描き出した軽快なカントリータッチのタイトル曲に始まり、今ではライヴでは外せない代表曲となった美しいギターのアルペジオに導かれるセンチメンタルなドライヴソング「首都高1号羽田線」
前曲同様にJUNNYが最愛の母との別れをキッカケに書き下ろした珠玉のバラード「そらからみてる」
一転してDANNYのコミカルでシニカルな世界観に90年代オルタナロックのエッセンスが散りばめられたファンクナンバー「クラゲライフ」
最後はオリジナル作品では初のカバー作、ムード歌謡の巨匠・中川博之先生の遺作をもりきこ節に大胆にアレンジした「愛をありがとう」
幅広い音楽性とハーモニーが詰まったエバーグリーンなラブアルバムに仕上がっている。
  6th Single
「ヨコハマ」


YYCM-130
\1,000 (TAX IN)
Release Date:2013/04/24

収録曲
1、ヨコハマ
2、レタヲ
3、FOR DREAMER
4、AIR


結成15周年を迎える2人が放つ新曲は、生まれ育った地元横浜への愛情が詰まった痛快なロックナンバー,歌謡曲フレーバーの印象的なツインギターに導かれ、横浜の名所をテンポ良くかけめぐる新時代のご当地ソング、その名も「ヨコハマ」!
ビートルズ譲りのキャッチーなポップロックに乗せて、コミカルな歌の世界を展開する「レタヲ」
クールなギターアルペジオに乗せて、リアルで赤裸々な想いを熱く歌う夢追い人へのアンセム「FOR DREAMER」
繊細な心模様や人間関係をテーマにした軽快なボサノヴァ風ポップナンバー「AIR」
これまで以上に2人の異なる歌声と感性がぶつかりあいながら、不思議と共鳴するもりきこならではの自信作に仕上がりました。そしてCDジャケットはJUNNYによるデザインで、9作目にして初めて写真を利用して、2人の顔を決意とともに前面に押し出している
   5th Single
「4D」


YYCM-127
\1,000 (TAX IN)
Release Date:2012/04/04

収録曲
1、4D
2、MY SWEET LITTLE SOMEDAY
3、HOME TAKE RAY
4、BOOM BOOM


 前作「HAPPY」から1年5ヶ月、壁にぶつかった二人はそれぞれソロ活動や海外放浪など自分と向き合う機会を設け、もりきこを通して伝えたい想いや音楽に真剣に向き合ってたどり着いた新境地。
身近になるインターネット上のコミュニケーションに警鐘を鳴らす社会派のリード曲「4D」やDANNYのセンチメンタルな感性が光るミディアムチューン「MY SWEET LITTLE SOMEDAY」、また対照的にコミカルサイドが爆発する「HOME TAKE RAY」、そしてバンドワゴンをテーマに作ったJUNNY作のパーティチューン「BOOM BOOM」と多様な音楽性と感性が発揮された充実の4曲に仕上がっている。
サウンド的にもブランクの間にProToolsを体得したJUNNYがアレンジを手がけ、手探りながらも楽曲のポテンシャルを引き出している。まさにもりきこのリアルを詰め込んだ意欲作である。
   4th Single
「HAPPY」


YYCM-126
\1.000 (TAX IN)
Release Date:2010/11/03

収録曲
1、HAPPY BELL
2、HAPPY NEW MORNING
3、HAPPY MY LIFE

長年活動を続けていく中で、「季節」を感じさせる楽曲が極めて少ないことに気がついた二人が、「HAPPY」とい壮大な命題から紐解いて、「クリスマス」「新年」「結婚」という3つのテーマに絞って、楽曲を制作したコンセプチャルな作品。

サウンド的にも前作から一転、キャッチーなメロディと言葉を際立たせるようなストリングスやアコギ、生ピアノを大胆に導入した温かいサウンドを軸に、濃厚なハーモニーが絡み合うもりきこ流のJ-POPに仕上がっている。
   3rd Single
「イージー・Q / ダ・ヴィンチ」


YYCM-122
\1.000 (TAX IN)
Release Date:2010/06/09

収録曲
1、イージー・Q
2、ダ・ヴィンチ
3、ニワトリマン2010



 フルアルバム発売をおなじみランドマークホールでのワンマンライヴで盛大に披露した二人は、サポートメンバー二人を従えてバンドスタイルでのライヴ活動を開始。ライブごとに進化していくもりきこバンドの勢いに呼応するような痛快なロックチューンを短期間で創りあげた。今回はライブメンバー4人のみでレコーディング、アコースティックギターを一切使わずに、ライブ感を意識したサウンドになっている。
また誰もが口ずさめるようなリフレインを用いて、スマートなサイズで一気に駆け抜ける作品で、両A面となる2曲はダニー、ジュニイそれぞれの異なる音楽性が見事に反映されて、双璧となって聳え立っている。またライヴシーンで好評なニワトリマンもライブバージョンから発展してよりファンキーなダンスチューンに仕上がっている。もりきこロックの真骨頂ともいえる作品になるだろう。
   3rd Album
「3番サードもりきこ」


YYCF-116
\2.800 (TAX IN)
Release Date:2009/11/03

収録曲
1、太陽のワルツ EAST SIDE
2、 THE DOWNTOWN BOYS
3、 サムライ
4、 BYE BYE OH MY LOVE
5、 AROUND THE UNIVERSE
6、愛する
7、 キッスで終わろう
8、 LIKE A “PS I LOVE YOU”
9、 HELLO DARKNESS
10、流行痛心
11、 月想歌
12、 がっかりさせて ごめんなさい
13、 からっぽワールド
14、 虹のアーチ
15、 MOM
16、 太陽のワルツ WEST SIDE



先行シングルの壮大な2曲を産み出した二人は、さらなる飛躍を目指してこれまでこだわってきたアコースティックのスタイルを一掃。形態やジャンルにとらわれることなく今の自分達が表現したい音に向き合って創作に取り組んだ。そこでたどり着いたのが、二人の原点でもあるThe Beatlesのバンドサウンド。後にもりきこバンドのサポートメンバーとして活躍するアポロン(exアンチノイズ)をアレンジャーに迎えて、共に新たなサウンド創りに挑戦した。
楽曲は全曲書き下ろし。短期間で二人が産み出した50曲近くの楽曲から劇選された16曲。よりストレートで等身大のメッセージと、これまで封印してきた英語のフレーズも解禁、バンドサウンドを基調とした新たなもりきこサウンドを構築した。ストリングやホーンセクションも大胆に導入し、サウンドに華を添え、これまでこだわってきたヴィンテージサウンドは健在。THE BANDの「ラストワルツ」のオマージュとも思えるOPは、彼らのこだわりを感じさせる。
バラエティ豊かな楽曲が散りばめられた聴き応え十分なロックアルバムが出来上がった。
   2nd Single
「キッスで終わろう / からっぽワールド


MKDJ-2009
\1.000 (TAX IN)
Release Date:2009/05/27

収録曲
1、キッスで終わろう
2、からっぽワールド
3、キッスで終わろう(W/O VOX)
 ※カラオケバージョン

◎ライヴ会場限定◎
20代キッズ2部作を終えて、これまで培った森の木狩り達時代の遺産を様々なアプローチで消化した二人は、10周年を迎えて新たな次元へ。
長いキャリアの中でどこかシャイな二人が、ずっと避けてきたストレートなラヴソング。じっくりと愛と向き合って、より多くの世代へ届くような普遍的なラブソングに挑戦した。今回は敢えて、メロディは後回しにして歌詞の創作から着手した二人だが、言葉探しに4ヶ月以上もの月日を要した。ジュニイが産み出した言葉を元に二人で創ったメロディを組み合わせて、7分弱にわたる壮大なラブバラッドが完成した。
両A面となるからっぽワールドは、ダニー節炸裂のミディアムナンバー。二人の地元鶴見を意識した工場ノイズを大胆にサンプリングし、混沌とした現代に生きる人たちに向けた応援歌となっている。
   2nd Album
「20代キッズ~真紅なる調べ~」


YYCF-116
\1.600 (TAX IN)
Release Date:2008/07/02

収録曲
1、カラーボール
2、電線ウォーカー
3、カサカサの羽根広げて
4、サンシャイン
5、サカサマノセカイヘ
6、ニワトリマン
7、ラストソング
8、夜明け前
  (Landmark Live Version)


 1stアルバムから1年もたたずして、産み落とされた2ndアルバムは、前作からの流れを汲んだ2部作の後編。前作は、ダニーの楽曲が多かったのに対して、今回はジュニイサイドが多くフューチャーされている。
サウンド面は、アコーティックギターの調べにシタールやマンドリンの弦楽器や民族系の打楽器をスパイス的に導入して前作よりもよりカラフルな印象に、個性溢れる先行シングル2曲を含めより楽曲の幅を広げている。歌詞は、20代キッズをテーマに相応しく、男の情けなさや弱さをさらけ出し、よりストレートに等身大のメッセージを詰め込んだ楽曲が多い。
10周年を迎え、20代も末期にさしかかる彼らのリアルを詰め込んだ、記念碑的アルバムとも言えるでしょう。
   1st maxi Single
「サンシャイン / ニワトリマン」


YYCM-115
\1.000 (TAX IN)
Release Date:2008/05/08

収録曲
1、サンシャイン
2、ニワトリマン
3、カラーボール
 (Landmark Live Version)
4、サンシャイン(RADIO Mix)


初のマキシシングルは、フォークデュオの枠を完全に超えた意欲作であり、問題作。
リードナンバーの「サンシャイン」は、20代後半に差し掛かった二人が赤裸々な想いを言葉に乗せて、ラップともボブディランとも言えるような新たなアプローチに挑戦、サウンド面もエレキシタールに打ち込みを入れたクロスオーバーした新感覚のフォークロックで、6分を越える大作になっている。
「サンシャイン」は、FMヨコハマ2008年6月度プライムカッツに見事選ばれた。
両A面を飾る「ニワトリマン」は、元々ライブでも多く演奏されていたアッパーなロックチューンだったが、レコーディングをするにあたりビート感を一新し、民族楽器をフューチャーしたジャングルビートを導入し、ダンスチューンに仕上がっている。ダニーのシニカルなリリックも冴え渡っている。
M3は、2007年11月ランドマークホールでのホールワンマンライヴをそのままパッケージ。CDとは全く異なる二人の生を感じることができる。
   1st Aibum
「20代キッズ~深緑な響き」


YYCF-114
\1.600 (TAX IN)
Release Date:2007/08/08

収録曲
1、カナリア&流れ星
2、メロディ
3、OH YEAH!!
4、君は魔法を信じるかい?
5、タリルレロ
6、鶴見川
7、午前4時のブルース
8、OH YEAH!!
  ("森の木狩り達"Live Version)

 9年ものキャリアを経て、たどり着いた初の全国リリースとなるアルバム。
二人のアコースティックギターとハーモニーだけで、どれだけROCKできるか?どれだけ表現できるか?
アコースティックギターの無限大の可能性を信じ、頑ななまでにこだわり続けてきたストイックなフォークデュオスタイルの1つの通過点。
「VINTAGE FOLKY ROCK」ということで、ひとたびレコードに針を落とせば、古き良き時代を思わせるどこか懐かしくて新しい心地よい音世界が拡がるはず。複雑に重なり、絡みあうアコースティックギターの響きとグルーブが、バラエティ豊かな楽曲陣に様々な彩りを加え、二人の重厚なハーモニーは、「20代キッズ」としてのメッセージを時に熱く、時に優しく聴くものに語りかけることでしょう。